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 flashやshockwaveムービーは、多くのwebサイトで見られるようになってきた。これらは、マクロメディア社の製品で、同社のflashMx(58,000円)やDirectorMx(168,000円)で作成される。再生はブラウザのプラグインで行われ、flashplayerやshockwaveplayerは、同社より無償で提供されている。新しいブラウザでは、最初から入っていることも多く、jpeg画像やgif画像などのようにいまや当たり前のものになっている。

  

 アマチュアがホームページを作るとき、これらの素材を使いたいとは思っても、ソフトの値段があまりにも高いので躊躇してしまう。期間限定のトライアル版もあるが、期間内でしかも機能制限版で習得することは難しく、諦めてしまう人も多いのではないだろうか。

 Kool Movesは、Lucky Monkey Designs社の製品で、 http://www.koolmoves.com/index.html から体験版が無料でDLできる。または、窓の杜からもDLできる。

  

 完全版も39$(5,000円弱)と手ごろな値段であり、これでフラッシュームービーが作れるのだから感動である。マクロメディア社のflashMxから比べれば、1/10以下の価格である。日本語版は無いが、インターネット上のチュートリアルやサンプルを見ているうちに、自然に使えるようになる。
 ここでは、ver3.7をもとに、基本的な使い方を紹介している。筆者自身使い始めて3日で、まだすべてを理解しているわけではないので、若干の手順の違いはあると思う。具体的な使い方のページが日本語サイトに少ないので、感動がさめないうちに、敢えて自己流を紹介するものである。 (2003/3/25)

テキスト効果・・・文字を動かすもの
画像効果  ・・・画像に効果をつけるもの
メニューを作る・・インタラクティブなリンク用のメニューが作れる
アニメーション・・手間はかかるが、アニメーションムービーだって作れる