迷惑メールを自動削除する・フォルダに振り分ける

迷惑メールを自動的に削除する設定は、ツール・メッセージルール・メールでできます。

ここでは、件名に「未承諾広告」という文字が含まれるメールを、自動削除する設定を例に説明します。
まず、「件名に指定した言葉が含まれる場合」をチェックします。
そして、次の「削除する」にチェックを入れます。

指定した言葉が含まれるを、クリックします。単語の入力画面に未承諾広告の文字を入れます。

追加(A)をクリックして、OKをクリックします。他にもある場合は、追加して行きます。

ルールがうまく働くかテストします。
先ほどの、メッセージルールを開いて、適用ボタンをクリックします。

下の画面でもう一度、適用ボタンをクリックします。

更に、OKボタンをクリックします。

これで、受信トレイの該当メールが削除されます。以後は、受信直後にこのルールが適用されて、即座に削除済みトレイに移動されます。送信者に特定の言葉が含まれる場合や、メールの本文中に特定の言葉が含まれる場合など、様々に応用できます。

条件を追加して、***または***または***と繋いでいくこともできます。この場合、またはの数には制限があるようで、追加していくうちに最初の条件が効かなくなることがあります(多分10個くらい)。その場合は、新規のルールを作ってください。これも制限がありそうですが、ルールが10個くらいは大丈夫のようです。

受信トレイに、新たなフォルダを作り、送信者ごとに異なるフォルダに移動させる、と言うことも可能です。

■メールを色分けする:

メッセージルールには、一覧の色を変える指定もあります。例は、添付ファイルのあるメールを赤で表示する設定ですが、送信者ごとに色分けすることもできます。