メールに入れる署名を作る 

メールの最後に名前を書きますが、いちいち書くのが面倒なので、あらかじめ作っておいたものを、署名ボタンをクリックしてスタンプのように挿入することができます。
ツール・オプションの署名のページを開きます。

作成ボタンをクリックし、テキスト欄に書き込みます。エンターで改行して複数の行で作れます。あまり大きなものは無駄ですから、適当なサイズで作ってください。

完成したら、OKボタンで戻ります。新規作成ボタンで、新しいメールを作ってみます。

この段階では、まだツールボタンに「署名の挿入」がありません。まず、このボタンを表示させる設定をします。ツールボタンの上で、マウスの右ボタンをクリックし、メニューのカスタマイズを開きます。

ツールバーの変更で、左にある「署名の挿入」ボタンを選択し、追加ボタンをクリックします。
右に見える「署名」は、デジタル署名と言って、特別な使用料を払って認定機関に登録するものです。通常は、これは使いません。

この画面を出したついでに、不要なボタンの表示をやめます。右で選択して、削除をクリックします。ここで削除しても左に移動するだけで、必要になったらいつでも出せます。

暗号化・重要度・スペルチェックなど、使わないボタンはしまっておきます。

これで、メッセージの作成のウインドウで、署名の挿入ボタンが表示されます。ここにあるボタンが通常必要なものです。他は皆削除しておいて構いません。

 作成の最後に、これをクリックして署名を挿入して下さい。文末で改行してからクリックしないと、行中に挿入されてしまうので注意して下さい。
 こんな風になってしまいます。