保存する

ゲーム以外の殆どのアプリケーションのファイルメニューには、「名前を付けて保存する」という項目があります。アプリケーション(親)では、何らかのファイル(子)を生みます。これを後で使えるように、保存します。保存したファイルには、拡張子という親子関係を表す3文字の符号が付きますが、これは保存する親の方で自動的に付けられます。どんなアプリケーションでは、どんな拡張子が付くか覚えておきましょう。ファイルが保存されるとき、どこへ(アドレス)という住所を決めます。また、ファイルには大きさ(バイト単位で表される)という属性もあります。ファイルという概念がないと、「保存」は理解しにくくなります。

保存の基本 フロッピーディスクの使い方
保存したファイルを探す フロッピーの容量を拡大する
CDRを使う基礎 ファイルを圧縮する
「送る」メニューを使う

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