Windows Xpのデスクトップ

 デスクトップの設定

Windows Xp の画面(デスクトップ)には、ゴミ箱のアイコンしかありません。

 これはこれですっきりしていて良いのですが、使っているうちに、今までのマイコンピューターやマイドキュメントなどのアイコンが欲しくなります。画面を右クリックしてプロパティをクリックします。

 デスクトップのページを開き、デスクトップのカスタマイズのボタンをクリックします。

 デスクトップアイコンの項目で、必要なものにチェックを入れると、アイコンが表示されます。

 この下にある、デスクトップのクリーンアップは、使っていないアイコンを自動的に整理してくれます。

 ショートカットアイコンを並べまくる使い方をする人がいますが、何日も使われないアイコンは、きれいに掃除されるようです。

 フォルダオプションの設定

フォルダを開いたときのツールメニューのフォルダオプションで、フォルダの表示の形式が変更できます。ここの、表示のページはチェックして下さい。

 

 詳細設定の、ファイルとフォルダの表示は、例によって「隠しファイル・隠しフォルダは表示しない」になっていますが、ここは「すべての・・・」に変更します。また、この画面をスクロールして、下まで進むと、「登録されている拡張子は表示しない」にチェックがありますが、これも外します。
 一番下に「保護されたオペレーティング・・表示しない」があり、これでもまだ表示されないファイルが残っています。

このチェックを外そうとすると、大げさな警告が出ます。もっともな警告なので、自信のない人は残しておいて構いません。しかし、この隠しファイルのおかげで、私は、トラブルに見舞われました。上の、詳細設定の「縮小版をキャッシュしない」に、最初はチェックがありません。このときは、隠しファイルが作られます。

上は、チェックを外してすべてのファイルを表示したものです。ここにある、Thumbs.db と言うファイルは、フォルダの中の画像を縮小表示させるためのもので、自動的に作られます。デジカメ画像などをフォルダに入れて、これをコピーしたときなどに、このファイルが付いてきます。結構大きなサイズになるし、他のパソコンに持っていっても役に立つものではありません。フォルダごとコピーする際に、邪魔になります。
 以前のWindowsでは、画像ファイルを選択したときに縮小版を作っていましたが、Xpでは縮小版のファイルを先に作ってしまい、素早く表示させるようになっています。これが、キャッシュファイルですが、無くても結構早いので「縮小版をキャッシュしない」設定で十分でしょう。

 表示メニューで、フォルダの表示形式が選べる

縮小版を選ぶと、下のようになります。画像ファイルなどは、フォルダの中身まで見えています。

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