JavaScript(ジャバスクリプト)とは   

 ホームページの中に記述され、それを開くブラウザで実行されるプログラムです。アクティブなページ作りには欠かせないもので、画像を変化させたり、日付などの情報を表示させたり、計算させたりできます。
 ブラウザのバージョンによって、機能しなかったりエラーになったりもするので、使用には注意が必要です。このページでは、インターネットエクスプローラー4.0以上で動くものに制限しています。一部は、3.0でも動きますが、エラーが表示されることもあります。

このページは、Win坊が独学で習得したもの解釈やヒントを集めました。正確でないもの、正式でないものもあると思います。なるべくやさしく、手軽に使ってもらいながら、更に勉強して理解を深めてもらうことを目的に紹介するものです。 表示は、全角文字で書いてありますが、実際はすべて半角文字です。解説書なども多く発売されていますが、難解なそれらを読む前にここで勉強しておくと、理解も進むと思います。

Javascriptは、かつてのBasicのようなインタープリター式のプログラム言語で、テキストファイルのスクリプトを、ローカルにあるブラウザが解釈して実行するものです。PHPやCGIのようにWebサーバーのコンピューターの設定は不要です。

「ローカルで実行する」という条件で、htaという拡張子で実行すれば、シンプルなウインドウで実行できるプログラムが作れます。(ただし、IEでのみ可能)プログラムの勉強にも最適なものです。

*このページのソースを見たいときは、各ページのsourceのボタンをクリックして表示されるwindowの表示メニュー・ソースを開いてください。

基本1 ジャバスクリプトは、HTMLの中にタグとして記述されます。
<SCRIPT Language=”JavaScript”>
  この間に記述されているのが、ジャバスクリプトです。
</SCRIPT>

 実際には、ジャバ非対応のブラウザで見た場合、タグの間の文字列が表示されるのを防ぐために、もう一段コメントタグで挟みます。
<SCRIPT Language=”JavaScript”>
  <!−−
    この間に記述します。
  //−−>
</SCRIPT>

基本2 実際のスクリプトの書式は、実際のページのソースを見て覚えるのが一番です。

Javaスクリプトの解説書はいろいろありますが、勉強するには、まず他人のページのソースを見ることから始めましょう。Javaスクリプトにも著作権はありますが、ソースはそのまま見えることが多いので、他人のページで勉強し、コピー・貼り付けで使ってみて、変更を加えてみるのが最も勉強になります。少し分かってきたところで、自分にあった本を探しましょう。始めから本を見ても分からない(私だけ?)と思います。