プリモPDF  FREE PDF Creater

http://www.primopdf.com/ より、まったく無料のPDF変換ソフトが提供されています。
 *注意 最近Ver2.0が発表されています。これは、日本語環境ではうまく動かないので、下の窓の杜のサイトから1.0をダウンロードしてください。
  Ver1.0は、こちらです。日本語環境で2.0が使えるようになることを期待しますが、いまだ未対応のようです。(2005/10/20)

 PDF変換ソフトは、シェアウェア(9$95c)のPDF995を紹介しましたが、こちらはまったくタダなので使いやすいと思います。ワードやエクセルのファイルを、紙でなくデジタルデータとして印刷するもので、メールなどに添付して送れば、相手がワードやエクセルが無くても開いて読むことができます。
 PDFファイルを開くためには、Adobi社のAcrobatReaderが必要になりますが、これも無償で公開されています。PDFに変換して送れば、データを編集したり再利用されたりしないので、安心です。

1.ダウンロード:

ページに繋いで、Download Now をクリックし、セットアップ用のソフトをダウンロードします。

 保存を選んで下さい。

10.2MBのPrimoSetup.exeがダウンロードされます。

2.インストール:

上のアイコンをWクリックして、画面をNextで進めて行きます。

(1 (2. (3

3番目の画面で I accept ・・を選びNextをクリックします。

(4 では、個人名と組織名ともに入れて下さい。

(5.(6.(7 のFinishをクリックして終わりです。

インストールが完了したら、マイコンピューターのプリンタを開いて、
PrimoPDFというプリンターがあることを確認して下さい。

3.使い方:

PDFに変換したいファイルを開き、このプリンターを指定して印刷することで、PDFファイルが作られます。
開いたソフトの、ファイルメニューの印刷を開きます。

プリンター名を開いて、PrimoPDFを選び、OKします。
このウインドウが開くので、Browseボタンをクリックします。

保存する場所と、名前を選び保存をクリックします。

再び出るこの画面で、OKをクリックします。Output Settingは、どちらでも良いです。
恐らく、For Printは、フォントを埋め込むスタイルだと思います。他人に印刷用に送る場合は、こちらの方が指定したフォントがそのまま表示されると思います。

 変換されたファイル→

PDFへの変換は、サイズが小さいこと・画質が良いことが求められますが、PDF995よりも小さくてきれいなファイルになっているようです。

 PDFファイルは、基本的には画像ファイルです。必要なら紙に印刷できますが、文字が見えていても、選択してコピーしたり修正したりすることはできません。元のファイルを持っている人は、そちらで直して再変換できます。PDFファイルをもらったので、これを直して再利用したい・・、という希望を聞きますが、そうして欲しくないからPDFに変換するのです。紙に印刷したのと、考え方は同じです。紙が無いデジタルドキュメントになっています。オンライン・マニュアルなど、この形式で提供されるものが殆どです。

 編集はまったく不可能ではありませんが、そのためにはPDFの編集機能を持ったAcrobat製品版が必要です。こちらは、4万円以上します。Adobi社がPDFの仕様を公開したので、PDF変換だけのものは、有料のものも安くなりました。先ず、無料版を活用して、PDFファイルの便利さを体験して下さい。

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