デスクトップ(机の上)

デスクトップは、Windowsの舞台です。ここに、役者であるアプリケーションを呼び出します。
また、ここはハードディスクの一部で、ファイルやフォルダを保存したりできます。
左から、Windows98、WindowsMe・WindowsXpのデスクトップの様子です。

  

 下にスタートボタンがあり、ここからプログラムを呼び出したり、Windowsを終了させたりします。デスクトップの背景(壁紙)は好みのものを選ぶことができます。デスクトップ領域は、実際の大きさ(液晶やディスプレーのサイズ・インチ)と、解像度(縦・横のピクセル数)があります。解像度を上げれば広い範囲が表示できますが、文字は小さくなります。液晶では解像度は固定です。時代とともに標準の解像度は大きくなってきました。Windows3.1の時代の640×480から、800×600、1024×768と解像度が大きくなると、パソコンへの負担も大きくなります。デスクトップは、まさに机の上です。ここをうまく活用することが、パソコンの使いこなしになります。


 
デスクトップを使いやすくするために、左のようなショートカットアイコンもできました。
  ハードディスク上では、マイコンピューター・Cドライブ・windowsの中に、デスクトップというフォルダがあります。ここが実際の場所で、この中にあるものがデスクトップに表示されます。Xpからデザインが下のように変わりました。

 デスクトップというフォルダ:パソコンのハードディスクの中に、デスクトップというフォルダ(場所)があります。この場所が、分かりにくくなったのと、Xpのようにユーザーごとに複数存在するようになったので、エクスプローラーで直接開くことが難しくなりました。
C:\Documents and Settings\User名\desktop と言う場所が、通常のデスクトップです。この他に、Default UserやAll Usersにも、同じデスクトップはあります。そして、All Usersのデスクトップと個別ユーザーのデスクトップが重なって見えるようになっています。

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