スタートボタンとメニュー

スタートボタンをクリックすると、スタートメニューが立ち上がります。この中の「プログラム」で止まると、プログラムメニューが開きます。メニューを移動するときは、マウスのボタンは押さずに移動します。右向きの三角印のある場所で止まると、さらにその先に進めます。最後に、選択したいメニューをクリックします。

このようなメニューの構造を、階層構造といいます。パソコンのデータ管理は、基本的にはこの階層構造を取っています。これは、住所のようなもので、プログラム県アクセサリー町のメモ帳というように、たどっていきます。パソコンの中のファイルも、階層に分けて整理されており、メニューを操作しているとWindowsでのファイル管理の基本である階層構造が自然に理解できるようになっています。

メニュー操作で注意したいのは、メニューの中でWクリックしたり、ドラッグしたりしないことです。スタートで押したボタンはすぐ離します。押したまま(ドラッグ)移動すると、離した場所でクリックしたのと同じことになったり、メニューの項目が移動したり、最悪はメニューからドラッグで落としてしまいます。スタートでクリック・最後に選択でクリック、という基本操作を確実にして下さい。初心者のパソコントラブルの90%は、不正なWクリックや、ドラッグで起こります。

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