マウスカーソルとのコミュニケーション

 マウスのカーソル(ポインタ)は、場所によって形を様々に変えます。これは、その場所が何であるか・そこで何ができるかを教えているのであり、形の変化をよく見ながら操作することが大切です。

と、カーソル

これらは、Windows標準のカーソルで、アプリケーションによってはこれ以外にもまだあります。
左は、標準のポインタでクリックできる状態を表します。
次の2つは、作業中でクリックせずに待って欲しいというサインです。左は、作業中だが進めても良いという意味(バックグラウンドで作業中)ですが、右は完全に待って欲しいというサインです。
4番目のIマークは、キィボードからの入力が可能な領域だという指示です。そのとなりの3つは、windowのふちなどで出るもので、ドラッグして大きさを変えることができますという意味です。
+は、ドラッグで範囲指定をして欲しいというサイン、その隣はドラッグで位置を変更できるというもの、一番右はインターネットの画面などで、リンクが埋め込まれている場所を表しています。

これらは、ワンポイントで出ます。表示が出てからマウスを操作するのに、カーソルから目を離すと形が変わってしまいます。ピンセットでつまむような気持ちでクリック・ドラッグすることが大事です。初心者がパソコンを止めてしまうのは、マウスの操作のミスがほとんどです。マウスの確実な操作を練習するために、アクセサリにはゲームが用意されています。ソリティアは、Windows3.1の時代から添付されていましたが、マウスの練習には絶好のものです。

クリックしたときに送られる座標は、矢印の場合は先端の1点です。マウスカーソルは好みで選択できますが、ポイントの分かりにくいものは避けるべきでしょう。

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