アクセサリのソフトの使い方

 スタート・プログラム・アクセサリのプログラムは、Windows標準添付ソフトで、どのパソコンにも同じものがあります。ここのソフトを使いこなすことが、Windowsの勉強になります。この標準アプリケーションは、結構便利なもので、使い方を覚えればWindowsの勉強にもなります。ワードやエクセルを覚える前に、是非活用してください。

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メニュー表示(Xp)

アイコン
(95・98)

説 明 (詳細のページに進むには、アイコンの列をクリック)


メモ帳の活用

文字だけのファイル(テキストファイル)を作ります。文書やメールの下書きにも使えます。

ペイントの使い方

手書きの地図や、画像へのタイトル文字入れなどに使えます。

電卓の使い方

いわゆる電卓です。コンピューターで使う2進数や16進数の計算も出来ます。

声を録音しよう

マイクで声を録音すれば、声のメールも作れます。圧縮形式も選べて、ファイルサイズを小さくすることも可能。

ワードパッドの使い方

ワードよりサイズの小さなワープロデータが作れます。ワードがない人も、これでワードファイルが開けます。

以下は、古いバージョンのWindows(95・98・Me)の場合です。ほぼ同じですが、Xpは上を参考にしてください。

(画像処理・編集ソフト)

 ペイントは、gif・jpegフィルタを追加することで、非圧縮bmp画像だけでなく、デジカメなどの画像も編集できるようになりました。
 Wクリックでなく、ファイルメニューから、または画像ファイルをペイントのウィンドウの中にドラッグすることで、jpg拡張子のファイルも編集することができます。変形メニューの伸縮と傾きでサイズも変えられます。
Aボタンで、文字が入力できます。縦書きボタンで縦にも入力できるので便利です。この場合、背景色を不透明にするのチェックを外すか、ツールボタンで設定を変えておけば、背景色を透明にできます。

名前を付けて保存で、ファイルの種類を選べます。ここまでできれば、画像処理ソフトは買う必要はありません。

(リッチテキストファイル編集)

いきなりワードを使うより、先ずワードパッドで練習すると良いでしょう。ワードがベンツなら、ワードパッドはファミリーセダンです。車としての実用性は変わりません。

(エンターテイメントの中)デジタル録音機

 マイクを繋ぎ、右の、赤ボタン(図は再生状態なので消えている)をクリックして録音開始です。

巻き戻し・早送りはビデオなどのボタンと同じデザインです。音声データは大きくなるので、一度には1分しか録音しませんが、続けて録音ボタンをクリックすれば追加録音もできます。停止ボタン(■)をクリックして止め、再生ボタンで再生し停止ボタンで止めます。ここで編集メニューを開き、「現在位置までを削除」すると、録音の頭を消せます。同様に、不要な部分を消して編集します。音声データは、たとえ無音でも大きなサイズになります。保存する前に、前後を削除して、少しでも小さくします。音質によっては、1分で10MBくらいのデータになります。

ファイル・名前を付けて保存で、下の 変更(C) というボタンをクリックすると、保存形式が選べます。属性のリストから、音質を選ぶと1秒あたりのサイズを変更できます。16ビット・ステレオはCDと同じ音質ですが、これを選ぶと1秒で188KBものデータになってしまいます。

形式を開いて、DSP Groupe TrueSpeech を選べば、1秒で1KBにまで圧縮できます。この程度なら、メールに添付して30秒程度のメッセージを送ることもできます。音質は、携帯電話並みですが

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