プログラム・アクセサリはWindowsの教科書

 WindowsはOSなので、アプリケーションは基本的に別売です。
 しかし、アクセサリというグループに標準添付品としていくつかのアプリケーションが付いています。
 これらは、Windowsパソコン共通のもので、どのパソコンにも入っており、Windowsの使い方を勉強する絶好の教材です。
 ゲームというフォルダは、WindowsMeではアクセサリとは別になりましたが、98以前はこれもアクセサリの中にありました。

Windowsのアクセサリを知ることが、Windowsの使い方だけでなく、パソコンそのものの勉強になります。

メニュー用語や、基本的なツールボタンなど、今後勉強するWindowsに共通のものです。

 あなたは、下のボタンやメニューの意味をいくつ理解していますか?

    
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ペイント:画像ファイルを読んだり編集したりするもので、標準のビットマップ形式だけでなく、gifやjpgなどのインターネット画像も扱えるようになりました。

メモ帳:いわゆるテキストエディターです。文字だけのファイルを作るものですが、ファイルサイズはそのまま文字数(日本語なら1文字2バイト)の小さなファイルが作れます。

電卓:普通の電卓と関数電卓に切り替えられ、関数電卓では数学関数の他、2進数や16進数などコンピューターデータを扱うときの便利な機能もあります。

エンターテイメント・サウンドレコーダー:デジタル録音機です。保存の形式を変更でき、圧縮型のデータも作れます。エンターテイメントの中にあります。

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解答
 1.Aは日本語で言えば「いろは」のい、つまり文字をあらわします。文字を入れたり、文字について設定するボタンです。
 2.スポイトをデザインしたもので、色を選択する意味に使うものです。
 3.鞄と書類は、コピーすることの意味に使います。
 4.フロッピーディスクをデザインしてありますが、保存ではなく「上書き保存」の意味に使います。
 5.点線の枠は、ドラッグして範囲を指定するときに使うボタンです。
 6.「表示」というのは、アプリケーションのデザイン(見栄え)を変更するものです。画面の見え方を変えるときに使います。
 7.「編集」は、コピー・貼り付け・削除など、ファイルの変更作業で使うものを集めたメニューです。