フォルダ(ファイルの入れ物)

のアイコンを、フォルダといいます。フォルダはファイルではなく、ファイルを入れる器のようなものです。正確には、ファイルをまとめる集合の名前です。ファイルをグループにまとめておくために使います。Wクリックすると、その要素が表示ウィンドウで見えます。フォルダの要素のにフォルダをおくこともできます。これをサブフォルダといい、「一つ下の階層」と考えます。フォルダの理解は、階層の構造の理解の第一歩です。

デスクトップにフォルダを作成します。

デスクトップの何もない場所をマウスの右ボタンでクリックします。

表示されたメニューの、新規作成のフォルダをクリックします。

デスクトップ上に、左上のような「新しいフォルダ」ができます。

この状態ですぐに適当な名前を付けます。

アプリケーションで作成したファイルは、先ずデスクトップに保存します。そして、デスクトップにフォルダを作りその中にドラッグ&ドロップして移動します。フォルダにまとまっていれば、別の場所に移すのも削除するのもフォルダ単位でまとめてできます。

更に、フォルダにもショートカットが作れるので、これを管理すれば、本物のファイルがどこにあってもすぐに開いたり編集したりできます。フォルダとショートカットは、パソコンのファイル管理の基本です。フォルダのショートカットは、アイコンのデザインを変えることができます。
ショートカットアイコンを右クリックしてプロパティを選び、アイコンの変更ボタンをクリックします。

 

本物のアイコンは変更できません。変更できるのは、ショートカットのアイコンだけです。

 自分でアイコンを作って、これを使うこともできます。ペイントで編集した画像(128×128以下)をbmp形式で保存し、このファウル名の拡張子を ico に変え、デスクトップ意外に保存します。
左の参照ボタンをクリックして、アイコンファイルを指定すると、

 のようにできます。

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