エクスプローラー

ファイルが整理されている様子を表示するものをエクスプローラーといいます。マイコンピューターやフォルダをWクリックして開く窓のことで、これもアプリケーションの一つです。
マイコンピューターを開き、デスクトップというフォルダを開いてみます。

  
 
デスクトップという名前も、下の方になるので、スクロールさせて探します。これを開くと、左のようにデスクトップにあるものと同じものが表示されます。これが、エクスプローラーで行く、C:¥windows¥デスクトップまでの道のりです。

メールにOutlookExpressを使っている場合は、アドレス帳がユーザー名.wab というファイルで作られています。検索でファイル名を *.wab (*は何でもという意味)として探すと、ファイル名とそれが入っているフォルダ名が分かります。標準では、下のようになっているので、マイコンピューターから探してみてください。

エクスプローラーのメニューで設定変更

エクスプローラーは、表示メニューで表示のスタイルを変更できます。
大きいアイコン・小さいアイコン・詳細などで、アイコンのサイズが変更できます。
アイコンの整列で、並び方を選べます。
フォルダオプションは、ファイルの表示など高度な設定に使います。

エクスプローラーバーのフォルダをクリックしてチェックを入れると、左の窓がツリー(樹形図)表示になります。この表示は、階層構造を2次元的に見られます。
フォルダの前の+をクリックするとその下が開かれます。−をクリックすると閉じます。
フォルダをクリックすると開き、右の窓に内容が表示されます。
先のアドレス帳までを開いたものが下の図です。

エクスプローラーは、プログラムメニューからも、スタートボタンを右クリックしても起動できます。こちらはエクスプローラーバーのフォルダが表示されるスタイルになっています。どの形式も便利なので、マイコンピューターやフォルダをWクリックして開くエクスプローラーは、エクスプローラーバーのチェックを外しておいた方が良いです。

ファイルの場所を示す階層構造は、方向音痴の人は、特に理解しがたいものです。ネットワークやインターネットも同じ考え方でできています。パソコンやインターネットで方向音痴が直せます。

戻る   ○次へ