Windowsの種類

 WindowsはすべてMicrosoft社の製品ですが、現在稼働しているものでも5・6種類のものがあります。windows95やwindows98は サポートも終了しましたが、最新のWindows7まで7種類のWindowsがあります。さらに、同じWindowsでも細かく種類が分かれるものもあります。さすがに、初代のwindows3.1 は、絶滅していると思いますが、WindowsXpは2002年に発表されて以来10年以上も現役を続けています。
性能や仕様に差があるのは当然ですが、同じ家族であり同じ文化の下に作られています。これらwindowsファミリーは、パソコンの95%で使われています。この状態は、他の陣営から「独占禁止法違反」として訴えられるほどです。しかし、このおかげで、パソコンの機械やアプリケーションソフトの価格は飛躍的に安くなり、手軽に使える道具として普及してきたのです。
95%という寡占状態の功罪については、様々な論議があります。しかし、使う側にとっては「windowsの使い方」を覚えるだけで、パソコンの95%が使えるようになり、ハードやソフトの入手コストも大幅に削減できるようになったことは、歓迎すべき事ではないでしょうか。
以下に、JavaScriptで、あなたのOS情報を表示してみます。


正確には、マイコンピューターを右クリックしてプロパティを表示させます。
左の情報より、

このwindowsXpは 

Version 2002

(Service Pack 3)

であることが分かります。

同じXpにも

Service Pack 2・Service Pack 1 などの種類があります。

 

windowsXpにも、HomeEdition Professional の2種類があります。Windows7・Vistaは更に細かく分かれています。

WindowsXpも、初期版・SP1・SP2・SP3と4種類のバージョンがあります。サポートが続いているのは、SP3だけです。

この他にWindowsServerというサーバー用のものが、2003・2005・2010・2012などのバージョンがあります。
このように、windowsといっても様々なバージョンがあるので、自分のWindowsのバージョンは知っておきましょう。

windowsに統合されているIE(インターネットエクスプローラー)にもバージョンがあり、自分のパソコンのOSとIEのバージョンは知っておいて下さい。


戻る   ○次へ